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お酒のつまみは、まあまあ作れる。この舌に幾らかの金銭を使ったので。今日は休みだったので、ゆっくり作れた。

実家に行ったら、母が私と同じ手の指の先を包丁で削いでて、同じところに絆創膏貼っていて笑ってしまった。昔全く同じ靴下を買ったこととか、私が東京で悩んでてかなり落ち込んでいた時、母から電話がきて、私が飛び降りる夢見たと。親子ってすごいよね。
この間、面白い話があって、って誰も面白くないと思うけど、

春の闇おなじ男を好きになる

って句の時に、私は二人の女性の男の奪いあい、のつもりで作ったんだけど、ある男性は、「おなじ男に惚れ直したのか?男が二人いるのか?」と読んだの。だから、俳句って面白いなと思う。

LINEで句会やったり、一日一句やったり、俳句の話したり、つくづく俳句バカだなぁと思う。まだまだクレージーさが足りないけどね。
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そして、こちら。すっかり読んだ気になっていたら、今日の新聞のエッセイで、未読と気づいた。先生は俳句に携わっているらしい、と知った。川上弘美と小澤實(俳人)が夫婦だと最近知って、今日「センセイの鞄」のセンセイは小澤先生がモデルなのかと思ったら、すぐに読みたくなった。と、読みたい時に読めば良い。
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毎年、桜の句に苦しむこの時期。観桜俳句大会に出す句。毎年、お題の「桜」。
稲畑汀子の句集「花」。全て、吉野の桜を詠んでいる。秋の桜紅葉から。千句ほど作った中から三百句。
二度目に熊野を訪れた時は、吉野の山を少しだけ眺めてから。夏だった。でも、過去を思い出してもなかなか俳句は作れない。
やはり、吟行せねばと思う。頭だけでは限界があるよなぁ。「さくら、降りてこい!」
★311東日本大震災を詠む、俳句募集!
○3月11日までに投句で、一人1~3句まで。感想をお返しします。お待ちしてまーす。
俳句鼎・妙